休み中は、TVを点ければ北京オリンピックを観戦していました。
どこの国が金を一番取ったということではなく、
どの国に属していても、どの人種や民族であっても、
努力によっては世界で一番になることが可能であり、
そして、そのことは結局どの国とか人種とか民族が優れているのではなく、
お互い同じ人類であることを確認する平和の祭典であってほしいものです。
その意味で、相次ぐ偽装が発覚する今回の開催式は、
「もう、一国の権威や面子にこだわっている時代じゃない。」という思いにおいて
個人的には「ガッカリ」でした。
トリノ冬季五輪開会式には
Imagine there's no Heaven, It's easy if you try, No Hell below us, Above us only sky
の歌詞が、カトリック・キリスト教の総本山をローマのバチカンにおくイタリアで歌われました。
「感動」しました。
北京五輪閉会式では、最後にもう一度「この国が何を語ろうとしているのか」しっかり確認したいと思います。
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