2011年12月31日 大晦日です。
メイプル歯科は12/28日から1月3日まで年末年始の休業です
僕にとっては「ドイツ〜?」見たいな感じで、チョツト思い浮かべたのは、ビール・ソーセージ・バウムクーヘン・環境先進国・日本が参考にした社会保険制度で東ドイツとの合併により、日本より10年崩壊が進んでいる国といったところでしょうか。
そして、懐かしく思い起こしたのは「バウハウス」
【バウハウスは、1919年、ドイツ・ヴァイマルに設立された、工芸・写真・デザインなどを含む美術と建築に関する総合的な教育を行った学校。また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指すこともある。学校として存在し得たのは、ナチスにより1933年に閉校されるまでのわずか14年間であるが、表現傾向はモダニズム建築に大きな影響を与えた。】
僕は、医院の内装デザイン・カラーリングを全て自分で設計するなど建築美は大好きです。
そして「バウハウス」といえば
【バウハウス(Bauhaus)は、1979年にデビューしたイギリスのロックバンド。名前はドイツのバウハウス芸術活動から由来している。】
このバンドの名前に反応する人は、よほどロック通か、シュールリアリズム・ビート・ジェネレーション・カウンターカルチャーを横目で見て育った世代でしょうか?
んで、

この人どうしてるんでしょうか?
ということで調べてみたら、いました、なんていったら失礼なんですが、最新作『NINTH』を今年の6月22日にリリースしていました。
中年ピーターは、下腹部あたりがぽっこりして頭のてっぺんがだいぶ薄くなっていましたがまだまだ健在でした。というより、混迷の時代の幕開けに、時代が彼の復活を望んでいるようにも思えます。
最近ではAUのCMでThe Sex Pistolsの シドが歌うMy Wayが流れていて!?!しました。
この歌詞の内容は日本語ではとてもここに掲載できないような反社会的な内容で、一企業のイメージとして適切なものではないはずです。
ま、すべては、これからの混迷の時代をとにかく突っ走って駆け抜けようという潜在的な思いの現れなんでしょうか。
来年は、先の見えない時代に突入しますが、今年永眠したスティーブ・ジョブズのスピーチのごとく、自分のハートと直感のもとめるままに貪欲で駆け抜けようと思います。
P.S
若き日のピーター・マーフィー
体型や頭髪の変化など、お互い積み重ねた時間の重きに親しみを感じます。
まだまだいけるぜ、ピーター!



